不動産査定には大きく分けて2種類ある!
机上査定と訪問査定の違い
株式会社Lienstate
不動産 査定 ならお任せください

机上査定とは

不動産査定方法には2種類あります。机上査定と訪問査定です。

机上査定は簡易査定とも呼ばれ、実際に訪問はしないで地図上で場所の確認をし、近隣の取引事例や相場を基に査定することです。簡易査定などと呼ばれるくらいなので、参考程度の査定額になります。

机上査定時の主な3つの方法
Check!
机上査定メリットとデメリットを把握しましょう!
机上査定の特色
Point
1

  机上査定方法その➀

~取引事例を基に~

机上査定時には、取引事例を調べます。近隣の過去の取引事例から査定対象物件に比較的近いものを選定し、取引事例の金額などを参考にして査定額を算出します。

不動産流通機構(レインズ)などの情報を基に調べます。

Point
2

  机上査定方法その②

~公示価格など公になってる評価額を基に~

土地に関してはその場所の地価公示を調べ、土地の評価額から算出します。

公になっている情報はもちろん一般の方も閲覧できるので、ご自身でも調査が可能です。

建物に関しては原価法を用いることが多いです。

原価法とは今の建物を仮にもう一度建設した場合にかかる費用(再調達価格)から、建物の耐用年数から築年数を引き、残存年数によって算出する方法です。原価法で建物を査定すると木造住宅は築22年で価値が無くなります。

Point
3

  机上査定その③

~市場の動向を基に~

不動産査定には市場の動向も考慮されます。

その地域特性の需要や供給などを考慮します。簡単に言うと人気のある地区や人気のある校区だったり、はたまたその界隈では中々物件が出ないエリアなどといった市場の動きも関係してきます。

需要が多くて供給が少ないと、価値が付いたりするのと同じです。

机上査定のメリットとデメリット

机上査定のメリットとデメリットを把握しましょう

メリット

➀短期間で査定額が知れる。

査定の依頼がしやすい。

机上査定は依頼を受けた不動産会社は訪問せずに主にネットで情報を集めて査定額を算出するので、算出までの期間が短く、数日で出来ます、場合によっては即日も可能です。

おうちダイレクトなどの一括査定サイトを利用すると、複数社の不動産会社から連絡が入り簡易査定の依頼がしやすい。訪問査定では各不動産会社の担当者と訪問日時を合わせる必要があります。机上査定はその手間が省かれ、結果、依頼がしやすくなります。

 

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デメリット

➀参考程度の査定額なので曖昧な額になりがち。

査定額が曖昧なため、不当に高い金額の査定額を算出する不動産会社も多い。

机上査定はスピードが早かったり依頼しやすい反面、査定額の正確性に欠けます。もちろん現地を確認しないので正確な査定額ではなくあくまでも参考程度の査定額になります。

不動産会社の中には不当に高い査定額を算出し、売主様に気に入ってもらおうとする会社もあります。ご自身の不動産を高く評価されるとうれしい気持ちになるのは当たり前です。そこを逆手にとってきますのでご注意ください。売れない金額で出しておいて売れなければ大幅にに値下げしていくことを視野に入れています。

不当に高い金額ではなく、多少の値引き交渉を考えて、少し高い金額で売り出し、徐々に値下げするのが良いでしょう。

訪問査定とは

訪問査定とは文字通り、現地に訪問して現地調査をして査定することです。机上査定同様に地価公示や市場の動向、近隣の取引事例に加えて、道路の幅を調べたり越境物があるのか、周辺の環境などを確認し、役場にて公共のライフラインや道路の種類を調べ、査定額を算出します。

机上査定に比べ正確な査定金額の算出ができます。

訪問査定時の主な3つの方法
Check!
訪問査定のメリットとデメリットを把握しましょう!
訪問査定の特色
Point
1

  訪問査定その➀

~現地の調査~

訪問査定では担当者が現地に行って調査します。

道路の幅員(幅)、接道幅、日当たりの状況、高低差の有無、境界位置の確認、越境物の有無、建物の使用状態、リフォーム内容などを確認して査定額に反映します。机上査定ではわからないところを把握して反映するので、査定額の正確性が上がります。

Point
2

  訪問査定その②

~役場での調査~

担当者が役場に行って調査します。

公共のライフラインであったり道路の種類や都市計画区域などを調査して査定額に反映します。

また、謄本や公図などで権利関係も調査します。

見た目は一般道でも権利上は個人の私道の場合も十分にあります。単に道路と言っても公道、私道の2種類と思われがちですが、不動産業界では建築基準法42条第1項の道路でもその中で1号~5号に分散されており、42条第2項道路もあります。

そもそも、建築基準法の道路に面していないと建築が出来ないので道路の種類は査定額への影響が大きいところでもあります。それ以外でも査定額への影響のある項目には都市計画区域などもあります。

Point
3

  訪問査定その③

~売主様からの聞き取り~

担当者が現地に行きますので、その際に売却される理由や現状の債務の状況などをお聞きします。聞き取り内容はざまざまですが、正直にお答えいただく方が戦略を立てて販売活動できます。

例えば、近隣には内密で販売したいという要望があった場合、先にお聞きしておかないと、現地調査の際に境界の確認で近隣へ訪問してしまい、ミスマッチが起きる場合がります。

不動産会社には守秘義務がありますので、信頼できる不動産会社または信頼できる担当者であれば正直にお答えいただいても良いでしょう。

訪問査定のメリットとデメリット

訪問査定のメリットとデメリットを把握しましょう!

メリット

➀より正確な査定額の算出ができる。

②販売開始時には査定時のマイナスポイントを事前に改善できる。

現地調査、役場調査を行うので、机上査定に比べより正確な査定額がでます。

査定時に出てきたマイナスポイントは販売開始時に改善や対策が打てるので、販売の戦略が立てやすい。また事前に補修した場合には補修済として買主へのアピールにつながる。

 

 

デメリット

査定額の算出に時間がかかる。

査定の依頼がしにくい。

訪問査定は依頼を受けた不動産会社は訪問のために売主様と都合を合わせる事になります。そこから現地調査や役場での調査をスタートします。1週間程度かかるケース多いです。担当者は査定以外の仕事もあるため、依頼が殺到している場合には1週間、2週間以上かかる場合もあります。

おうちダイレクトなどの一括査定サイトを利用すると、複数社の不動産会社から連絡が入ります。訪問査定の場合には各不動産会社の担当者と日程を合わせる事が必要になるため、手間がかかり、依頼がしにくくなります。

 

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概要

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住所 愛媛県松山市生石町466-2
電話番号 089-909-5971
営業時間 10:00~18:00

アクセス

松山環状線(フライブルク通り)添いのスシローさんの反対側にあるガソリンスタンドJS中央SSさんのところを西側(空港方面)に入って約300m進んだところにある左側の黄色いマンションの1Fに事務所があります。駐車場は敷地内の入口側の11番をご利用ください。
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